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着付けを習い始めるきっかけ

着付けを習い始めるきっかけって、きっとみなさんそれぞれだと思います。
私は、もともと着物を着る機会なんてほとんどありませんでした。
着物を着たのは成人式、卒業式くらいです。
それも振袖。
それがなぜ着付けを習い始めるようになったかといえば、きっかけはいけばなです。

会社に勤めてからいけばなを習い始めました。 会社のクラブ活動にあったんです。
今までは体育会系。 これからは日本文化を習うのもいいかと・・・。
そんな軽いノリで始めたいけばなだったんですが、師範免状まで取るまでになりました。

師範免状まで取るくらいになると、市や県などの連盟や協会に登録したり、いろいろな場所に出席するようになります。
新年会なんていい例ですね。 連盟や協会の登録にしても、新年会の出席の義務はないんですが、いろいろなところに顔を出すのもいいかと・・・。
その他にもいけばなの展示会などがあるんですが、やっぱりこういった場面では着物が映えるんです。
もちろん、どの場面でも洋服で構わないんですが、私の場合、着物を着る機会があるならと、着物を着始めました。

一番初めに着たのは、いけばなのイベントでの振袖。
その後、着物を着る機会も多くなって来た頃に、母が着物をプレゼントしてくれました。
それからいろいろな場面で着物を着たいと思うようになり、自分でも着物を買い始めました。
でも、自分で着物を着れないので、美容院でいつも着せてもらっていたんです。

そして、着付けを習い始めようと思う、決定的な事件が起こってしまいました。
それまでは美容院で着せてもらっていて不便はあまりなかったんですが・・・。

あまりにショックが大きく、自分で着れるようになりたい!と思うようになりました。
それはいけばなの教授免状をもらいに京都へ行ったときのことでした・・・。

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