袋帯で二重太鼓の結び方を習いました。ごくごく一般的な袋帯の結び方のひとつです。
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帯と一言で言っても、名古屋帯、袋帯、丸帯などがありますし、柄のつけ方も全通柄、六通柄、ポイント柄など、さまざまなものがあります。
全通柄や六通柄は帯の締め方も同じ感じで結べます。大まかに言って、柄の位置にあまりこだわらなくてもよいからです。
とはいっても、柄の大きさによっては配置が変わるとイメージもだいぶ違ってきます。
ポイント柄の場合はお太鼓の大きさと柄をどこに出すかでオシャレ感が違ってきます。ポイント柄を中心に持ってくるのが基本ですが、ちょっと横にずらすのもステキです。
着物の着付け方や帯結びの基本を勉強するため、私は着付け教室で販売されているテキストを購入しましたが、帯結びの本は一般的に書籍として販売されているので、参考にするのもよいかと思っています。
特に、変わり結びは振袖の帯結びなどでバリエーションを増やすためにも1冊は欲しいところです。
袋帯の二重太鼓は帯結びの基本中の基本。着付け教室の先生いわく、「同じ帯で結んでもなかなか同じお太鼓は作れない」とのこと。練習を重ねることで、だんだんと手についてくるというか、コツをつかんできて、同じ帯結びができるようになるんだそうです。
確かに、今の私は、毎回違うお太鼓ができてしまってます^^;