Top > 着付け教室備忘録 > 組紐体験教室 2日目

組紐体験教室 2日目

組紐の体験教室2日目です。
私の着付けの先生は組紐の先生もしているので、体験教室を開いてくれました。

先回の続きということで、組紐用の糸を組んでいきます。

組んでいるのは平織り。手組み組紐ということになります。
着物のネットショップなどで、よく「手組み」と書いているものがありますが、機械織りでないものを区別するために書かれているようです。
組紐にもいろいろな流派があるそうで、手組みにこだわる方も多いんだとか。


組紐のほうは、1m40cmちょっと組んだところで紐をしばってまとめました。
残りの糸で総(ふさ)を作って、仕上げ。
組紐体験ということで、総を作るところなどは先生が仕上げてくれました。

出来上がりは、結構いい感じです。
茶色の着物の色にも合っているし、8本のうち1本だけ色が違って銀色なので、アクセントになっています。
自分で組紐の体験ができたし、自分の着物に合わせた帯締めができるなんて思っても見ませんでした。
とっても楽しい体験ができて嬉しかったです^^

着付けの体験教室は結構たくさんあるんですが、組紐の体験教室ってあまりないですよね。
長沼静きもの学院ではくみひもの体験教室があるようです。


着物関連サイトへ

着付け教室備忘録

着物の着方や帯の結び方を紹介します
関連エントリー
 組紐体験教室 2日目  装道礼法きもの学院  ハクビ京都きもの学院  たとう紙ごと着物が収納できる格安の桐ダンス  男性の浴衣:角帯で貝の口  浴衣の着付け  補正用アイテム  練習用の振袖を激安で購入  手結びの二重太鼓を結ぶコツ  手結びの二重太鼓を結ぶコツ  改良枕で二重太鼓  着付け練習用のマネキン  振袖の変わり結び用帯枕  全通柄の名古屋帯でお太鼓  激安 練習用着物セット  半幅帯で貝の口を結ぶ  名古屋帯でふくら雀  留袖の着付けポイント  女性の袴  組紐体験教室 2日目  着物の着付け 練習用マネキン  組紐(くみひも)体験 初日  着物と帯を問屋さんから直接購入!  夏用の着物  袋帯で二重太鼓を結ぶ  練習用の帯締め・帯揚げ  着物のテキスト購入しました  着付けの練習用着物は洗える着物で  紬の名古屋帯で練習  着物を着て名古屋帯を締めてみる  着付け練習用小物セットの用意  着物の下着の着方  タオルで補正  着付け教室 初日  着付け教室に通う準備  着付け教室の授業スタイル  着付け教室の探し方  着付け教室を探し始める