組紐の体験教室2日目です。
私の着付けの先生は組紐の先生もしているので、体験教室を開いてくれました。
先回の続きということで、組紐用の糸を組んでいきます。
組んでいるのは平織り。手組み組紐ということになります。
着物のネットショップなどで、よく「手組み」と書いているものがありますが、機械織りでないものを区別するために書かれているようです。
組紐にもいろいろな流派があるそうで、手組みにこだわる方も多いんだとか。
組紐のほうは、1m40cmちょっと組んだところで紐をしばってまとめました。
残りの糸で総(ふさ)を作って、仕上げ。
組紐体験ということで、総を作るところなどは先生が仕上げてくれました。
出来上がりは、結構いい感じです。
茶色の着物の色にも合っているし、8本のうち1本だけ色が違って銀色なので、アクセントになっています。
自分で組紐の体験ができたし、自分の着物に合わせた帯締めができるなんて思っても見ませんでした。
とっても楽しい体験ができて嬉しかったです^^
着付けの体験教室は結構たくさんあるんですが、組紐の体験教室ってあまりないですよね。
長沼静きもの学院ではくみひもの体験教室があるようです。