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手結びの二重太鼓を結ぶコツ

手結びの二重太鼓は、着付けてあげるときの練習をずっとしてました。
腕つきマネキン(ランキング1位のマネキン)を購入してから、ずっと(笑)

着付けの先生からは、「二重太鼓は一番結ばれる帯結びだし、帯を2本はダメにするくらい練習しないと一人前にはなれない」と^^
「毎回同じように結んでいても、どこかしらが違ってる」、「帯を変えればまた結びが違ってくる」と思い、練習を繰り返しました。
えっと、もちろん、Yahoo!オークションで購入した袋帯です。
今練習用に使っているのは、5,500円で購入した、正絹の中古袋帯です。

ほぼ毎日練習してたら、イヤでもでもだんだん手についてくるものですね。自分で言うのもなんですが、上手に結べていると思います。

二重太鼓を結ぶコツは、
(1)胴回りに帯を巻くときにきちんと締める(ただ巻くだけではなく)
(2)帯枕を乗せる(結ぶ)ときには体に密着するように帯枕のところの帯を伸ばす
ということかなと思います。
お太鼓の角を少し丸めてあげると柔らかい感じがして、丸めない・直角のままならきちっとした感じになります。


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