Top > 着付け教室備忘録 > 男性の浴衣:角帯で貝の口

男性の浴衣:角帯で貝の口


夏祭りの盆踊りで着る男性の浴衣の着付けをすることになって、練習をしました。
角帯で帯締めの練習です。

ポイントは次のとおり。
女性の着物や浴衣と違い、男性の浴衣の着付けは衿を抜く必要はありません。
むしろ、首にくっついているくらいでOK。
衿は引き気味にして合わせると、くずれにくく、はだけることが少ないです。

浴衣を着たら、腰紐を締めます。
位置は腰骨よりも少し下目のほうがカッコいいです。見た目が落ち着きます。
男性の場合は、下腹の下あたりになると思います。

角帯は腰紐の上(腰紐が隠れるように)に結びますが、
腹側よりも背中側が少し上がっているくらいの位置にするのがコツです。
粋な感じに仕上がります。

あとは貝の口を結べばOKです。
盆踊りで大勢の人が浴衣を着るので、貝の口の向きを揃えるほうがいいですね。
私の場合は、手先を左にして統一しようと思います。

手先は30cmくらい取ります。
腰には2周帯をけばいいと思いますが、帯が長い場合は、3周巻いて長さを調節します。
手先と反対側(たれの方)の長さを合わせて、余った分は内側に折り込みます。
手先が下になるように結び、半分の幅にして上へ折り上げ、たれの方を結べば貝の口になります。

結んで出っ張る分の長さが左右同じで、貝の口の下側の角がキッチリ合っていると一番カッコイイです。


着物関連サイトへ

着付け教室備忘録

着物の着方や帯の結び方を紹介します
関連エントリー
 たとう紙ごと着物が収納できる格安の桐ダンス  男性の浴衣:角帯で貝の口  浴衣の着付け  補正用アイテム  練習用の振袖を激安で購入  手結びの二重太鼓を結ぶコツ  手結びの二重太鼓を結ぶコツ  改良枕で二重太鼓  着付け練習用のマネキン  振袖の変わり結び用帯枕  全通柄の名古屋帯でお太鼓  激安 練習用着物セット  半幅帯で貝の口を結ぶ  名古屋帯でふくら雀  留袖の着付けポイント  女性の袴  組紐体験教室 2日目  着物の着付け 練習用マネキン  組紐(くみひも)体験 初日  着物と帯を問屋さんから直接購入!  夏用の着物  袋帯で二重太鼓を結ぶ  練習用の帯締め・帯揚げ  着物のテキスト購入しました  着付けの練習用着物は洗える着物で  紬の名古屋帯で練習  着物を着て名古屋帯を締めてみる  着付け練習用小物セットの用意  着物の下着の着方  タオルで補正  着付け教室 初日  着付け教室に通う準備  着付け教室の授業スタイル  着付け教室の探し方  着付け教室を探し始める  たとう紙ごと着物が収納できる格安の桐ダンス  男性の浴衣:角帯で貝の口  補正用アイテム  改良枕で二重太鼓  振袖の変わり結び用帯枕  激安 練習用着物セット  名古屋帯でふくら雀  練習用の帯締め・帯揚げ  着付けの練習用着物は洗える着物で  紬の名古屋帯で練習  着物を着て名古屋帯を締めてみる  着付け練習用小物セットの用意