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踊りの着付けに<初めて>行ってきました

初めて踊りの着付けに行ってきました。
帯結びの種類は、半幅帯と袋帯の全部で22種類。文庫系8種類、お太鼓系6種類、そのほかの創作変わり結び、半幅帯、はかまで、22種類です。
意外に多かったです。

まずはリハーサル。
帯はリバーシブルで、表と裏ではだいぶイメージが違う帯でした。リハーサル時には着物を着て、帯を表と裏の2種類で結び、どちらの帯の色が映えるかを確認しました。
踊りの曲が大体1曲3~4分程度なんですが、1曲飛ばして次にまた踊るという人がいました。つまり、3~4分の間で着物を着替えて帯を結ぶんです。さすがに2人かがりです。

一番大変だったのは、帯が長いこと。5m近い帯もあるようです。変わり結びするには長い帯のほうがいいんですが、重くて帯枕が下がってきそうになりました。

目が回るほど忙しかったですが、いろいろと勉強になることが多かったです。

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