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踊りの着物の着付け<本番デビュー>

踊りの発表会の着物の着付けを仕事としてデビューしました。今回は先週の予行練習に続き、本番です。本番ですから失敗はできません。

帯結びの種類は全部で25種類。
25種類もあると、頭が混乱しそうになるので、写真に取ってパンフレット(目次のある冊子)に貼り付け、すぐに見れるように工夫しておきました。

帯結びは、半幅帯と袋帯がありましたが、今回、袋帯の結びで大活躍したのはトリプル仮紐(三重仮紐)です。羽を作る帯結びには、全てこのトリプル仮紐を使いました。
文庫系の帯結びだけではなくって、お太鼓系のものにも使いました。
便利ですよね、このトリプル仮紐って。インターネットで探してみたら、四重になっている仮紐もありました。


私もこのトリプル仮紐を持っていますが、成人式の時だったか、1.000円で美容室で購入させられました。
「これがないと変わり結びができない」って言われたんで(笑)
実際は、普通の腰紐でもできるんですが、当時は知らなかったので購入してありました。
今は300円で買えるんですね!練習用にもう1つ購入することにしました。

ちょっと話がそれてしまいましたが、踊りの着物の着付けの本番にデビューしましたが、バタバタと着付けをしていくうちに、あっという間に時間が過ぎていきました。
最後は舞台袖で先生の踊りを見る時間もあったので、じっくり見ることもできました。

今回は、いろいろ勉強させてもらいました。
踊りに後見結びは必須!なんて聞いていましたが、後見結びしてあると確かにカッコよくみえました。
あっ、キッチリきれいに結んでいないと、踊りが下手に見えてしまうので要注意。角はキッチリとって後見結びしてあげるのがポイントですね。

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