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振袖の着付け

1月といえばお正月と成人式。それに、初釜といったところでしょうか。
お正月なら初詣で着物を召される方もいらっしゃいますし、成人式なら振袖や羽織・袴、初釜なら訪問着といったところでしょうか。

1月に一番たくさん着付けの仕事があるのはやっぱり振袖の着付けでしょう。
成人の日1日に集中するっていうことと、朝早くから数時間のお仕事ということで、かなりピンポイント的な仕事になりますね。


成人式の振袖といえば、着物を購入するか、貸衣装屋さんでレンタルするかというのが普通だと思うんですが、最近では、ネットで予約して借りるなんていうのも増えているようです。

例えば左の写真の振袖ですが、
小物も揃って1万円台で借りれます
ビックリです。
一式揃っているということは、コーディネートも全部お任せでOKということなので、小物は何を合わせようかなどと悩む必要がないので、とっても楽です。

着付けの仕事のほうから言うと、プレタ(標準的なサイズで仕立てられている)の着物なので、着付ける方にピッタリというわけにはいきません。
おはしょりの長さ、つまり、腰紐を結ぶ位置など、少々気をつけなくてはいけませんね。

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