Top > 着付け・着物の雑記

着付け・着物の雑記

着付け・着物の雑記一覧

卒業式の袴の着付け

もうすぐ卒業式や謝恩会に着ていく衣装を考え始める頃ですね。 今年は袴の着付けの練習をしたので、もし(笑)袴の着付けを頼まれても、ちょっと練習すれば着付けできます^^ 袴の場合、着物の着付けは裾を上げるのが普通の着物とは違うところですが、その裾の上げ方も人によってさまざまあるようです。 おはしょりを

卒業式の袴の着付けの続きを読む>

お正月を着物で

着付け教室に通い始めて早8ヶ月が過ぎました。時がたつのは早いものです。 着物が自分で着れるようになると、お正月は着物で過ごしたいなんて思ってしまいます。 訪問着などの高価な着物を着て・・・というのはさすがにちょっともったいない気がしますが、小紋や紬なら着れるかな。 ポリエステルの着物(洗える着物)な

お正月を着物での続きを読む>

夏用の着物

着物にも夏物があります。 だいたい、6月からは夏物の着物になり、9月半ば過ぎくらいまでは夏物でよいようです。 夏物の着物といってもいろいろあります。 着物はおおまかに、袷衣(あわせ)、単衣(ひとえ)、薄物(うすもの)の3種類がありますが、夏物といったら、単衣と薄物になります。真夏は薄物を着ることが多

夏用の着物の続きを読む>

袋帯で二重太鼓を結ぶ

袋帯で二重太鼓の結び方を習いました。ごくごく一般的な袋帯の結び方のひとつです。 帯と一言で言っても、名古屋帯、袋帯、丸帯などがありますし、柄のつけ方も全通柄、六通柄、ポイント柄など、さまざまなものがあります。 全通柄や六通柄は帯の締め方も同じ感じで結べます。大まかに言って、柄の位置にあまりこだわらな

袋帯で二重太鼓を結ぶの続きを読む>

日本舞踊の着付け

私の着付け教室の先生は、日本舞踊の着付けなどもお仕事として受けているんだそうです。 着付けというと、美容室で髪をセットして、着物を着付してもらうっていうイメージだったんですが、日本舞踊などの、いわゆる「踊り」も和服ですから、着物の着付けがあるわけです。 自分で着物を着るのではなく、着付師が着せていた

日本舞踊の着付けの続きを読む>

浴衣の着方・半幅帯の結び方を習う

着付け教室ではいろいろな着物の着付け方、着せ方を習います。 今回は浴衣の着方を習いました。もちろん、半幅帯の締め方・結び方も数種類習いました。 ただのリボンではなくって、ちょっと変わった可愛い結び方も習いました。 浴衣と一口でいっても、ピンからキリまであります。 例えば、安いものですと、 浴衣と半幅

浴衣の着方・半幅帯の結び方を習うの続きを読む>

ファンデーション(化粧品)で汚れた着物を京洗いに

着物をファンデーションで汚してしまったと思っていたので、このお店にクリーニングというか洗いをお願いしました。もともとは、Yahoo!オークションをしていて見つけたサイトです。 近くの京洗いのお店の数分の1の価格で洗ってもらえるということで、値段的にどうかななんて思っていたんですが、口コミの評価がもの

ファンデーション(化粧品)で汚れた着物を京洗いにの続きを読む>

着物がファンデーションで汚れた?

いけばなの教授免状をもらってきて、着物をたとう紙から出してみてビックリです。 茶色い着物がかなりの範囲にわたって白くなっているんです。 帯の周り、背中の部分、上前の襟のあたり・・・。 とにかく広範囲にわたっています。手で払ってみましたが取れません。 その時は、ファンデーションか何か、化粧品の汚れだと

着物がファンデーションで汚れた?の続きを読む>

茶色の着物が白く・・・

着付け教室へいこうと思ったきっかけは、着物が傷んでしまったから・・・。 いけばなの教授免状をもらいに京都へ行ったときのこと。私は自分で着物が着れないので、いけばなの先生に着物を着付けてもらうことになっていました。お気に入りの着物をまた着れる!って思ってルンルンです。 ところが・・・。 その先生が行方

茶色の着物が白く・・・の続きを読む>

着付けを習い始めるきっかけ

着付けを習い始めるきっかけって、きっとみなさんそれぞれだと思います。 私は、もともと着物を着る機会なんてほとんどありませんでした。 着物を着たのは成人式、卒業式くらいです。 それも振袖。 それがなぜ着付けを習い始めるようになったかといえば、きっかけはいけばなです。 会社に勤めてからいけばなを習い始め

着付けを習い始めるきっかけの続きを読む>